会報について
 円形脱毛症を考える会では2ヶ月に一回のペースで会員の皆様向けに会報を発行しております。こちらでは、会報の一部を一般の皆様にもご紹介いたします

会報一部(59号)  2007/11/01UP 

 ごあいさつ 

平成15年に入会させていただき、今年8月に「ひどりがもの会」を卒業したマーコです。一会員として、4年弱、短い間でしたが、多くのことを学ばせていただきました。

入会して1年後、いろいろ考えて、会報制作のお手伝いに手をあげました。当時は会報にたずさわれる方が、nobuちゃんひとりの状態でしたので、早速、任せていただくことに。
もともと、文章を書くことは苦にならず、またレイアウトを考えるのも好きでしたので、とてもはりきってさせていただきました。原稿集めはnobuちゃんの助けをお借りしながら、42号を製作。渾身のレイアウトをしたつもりです。パソコンのワード機能で手軽に出来ますので、興味のある人はぜひ会報作りに名乗りを上げてみてください!

わたしは、入会した当時まで、脱毛症の方と直接会ったことがありませんでした。そこで、平成17年に大阪で開催されたセミナーに参加してみました。その時には、会報制作にたずさわっていましたので、メールのやり取りをしていたnobuちゃんやMitchieに声をかけてもらい、また、セミナーでは多くの脱毛症の方を直接見、同年代の人とも気軽にお話できたことが印象深かったです。

引っ込み思案の人で、知り合いのいないセミナーに行っても自分から声がかけられないと思っている人は、事前に事務局に連絡して、参加するスタッフとメールのやり取りなどをして、受付で声をかけてもらったら良いと思います。スタッフの誰もが「仲間に親切にしたい!力になりたい!」と思っていますので、気を使うことなく、声かけをお願いしたらいいですよ。せっかく参加するなら、少しでも楽しく参加した方がいいですもんネ!
大阪セミナーの様子は45号に多彩な角度から感想等を掲載していますので、セミナー参加の参考にして下さい。

次にわたしがしたことは、東京へ行く用事があり、その日程がちょうど事務局での会報発送作業の日と重なったので、これを機会にと、事務局に訪問しました。

この時のことは会誌の48号に書かせていただいています。行ってみて良かったことは、それまで漠然としていた事務局のイメージがその場所に行き、スタッフの人たちに直接会い、お話をしたことによって、それなりに内情を実感することができたことです。良くも悪くも、ビジョンがはっきりしたことにより、会に対する考えも、自分の中ではっきり形に出来たと思います。

そして関西では、オフ会を会長・ごんざれすさんが主催して下さり、何度か参加させていただきました。お店のチョイスを任せてもらった時は、お店探しも楽しみのひとつでした。大阪は「食い倒れ」の街ですから、安くておいしいお店は目白押しなのです。オフ会はだいたい5〜8名の参加で行なわれていましたので、自分さえその気なら、みんなと楽しいおしゃべりが出来ます。なんと言っても、初めから共通の話題があるのですから、内気な人も、思い切って参加してみて欲しいと思います。