| ●NOBUちゃんの愛は円脱を救うPART:9 会報作りに参加しよう!!
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私は3年前のセミナーに参加して以来、会報作りのお手伝いをさせて頂いています。
私が書かせてもらっているコラムは、今の所誰からも批判されることが無いので、今回で9回めを迎えました。この病気になり、無気力だった私を見ているせいか、家族は私が書いたコラムが載っているこの会報が届くのを楽しみにしています。私が編集を担当した時には「あなたが、これを作ったの?すごいじゃない!!」と、特に母は大喜びでした。
友達には以前「周りの人に聞いてみよう」というコーナーで、文章を書いてもらったことがありました。その時には「ノブは素敵な活動をしているね」と誉められました(^^;)
友達に誉め言葉をもらったのは、長いつきあいで始めてのことだと思います。
パソコンは一年前に持ったばかりです。最初はインターネットが出来ればいい、くらいにしか思っていなかったのですが、編集部員の不足で、会報の編集にたずさわることになりました。おかげで、ワードが出来るようになりました。現在、近所のパソコン教室に通っていますが、いくら習っても実際作るものが無くては上達しません。しかし、私は会報の編集を手伝っているので、パソコン教室の生徒さんの中では上達が早いようです。
ある会員さんの話ですが、大学在学中鬱病になり、卒業後引きこもりに陥ったそうです。
引きこもっている間、彼はボランティアで、セミナーのお手伝いをしたり、会が発行した本に体験談を寄稿したり、会報の編集にたずさわったり、発送作業も毎回お手伝いに来ていました。円脱で鬱病にまでなった彼の心も、活動に参加しているうちに除々に溶きほぐれていきました。そしてやっと就職する気になったのですが、33才で一度も社会経験が無く、大学卒業してから、随分間が空いています。そんな彼を雇ってくれる会社は中々見つかりませんでした。そこで、面接官に病気のことをカミングアウトし、今まで自分が作った会報を見てもらい、引きこもっている間ボランティアで自分が活動して来たことをお話したそうです。
結果彼は編集会社に採用されたのですが「パソコンが使える」ということを一目瞭然で面接官にわかってもらえたのと、ボランティア活動をしていた、というのが採用の決め手になったそうです。
会報作りは毎回たずさわる必要はまったくありません。前号始めてお手伝いして頂いたマーコさんには、表紙を含めて4ページの原稿を書いてもらいフォントやレイアウトは彼女に考えてもらいました。御存知のとおり大変かわいく仕上がりました。
スタッフはみなさんに活動を呼びかけるものでなく、会員一人一人が何らかの活動を起こしたい、と思った時に協力出来る助人だと思っています。今回のコラムを読んで一人でも多くの人に、会報を作ってみたい!と思ってもらえたら幸いです。
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