1975年に「円形脱毛症の子を持つ母親の会」として(株)東京義髪整形の支援のもと発足し、翌年7月に第1回のセミナーが東京で開催されました。以来セミナーを中心に活動を続け、1996年7月10日には、第11回セミナーが行われ新しく「円形脱毛症を考える会」と改称しました。事務局の東京義髪整形の職員及び数名の会員が中心となり、セミナー、医療相談をおこなっている。現在会員数は約300名で年2回セミナーと年6回の会報を発行しています。